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三十路主婦のきまぐれ日記。日常生活などをせまく浅く綴る、何でもアリの主婦ブログです!
だんごむし
2007年07月09日 (月) | 編集 |
7月7日の七夕というロマンチックな日に「虫」の話題をしました。
みなさん、色々エピソードがあるんですね。
楽しく拝見させていただきました。
今日は、その第2弾!!
嘘のような本当の話です。

長女が小学校へ入学した1年生、ちょうど去年です。
5月に耳鼻科検診がありました。

診断結果に『耳垢がたまっています』
とのこと。
「??いつも掃除してるんだけど・・・。」
治療経過の用紙を提出しないといけないので、耳鼻科へ行きました。
たまたま旦那サマがお休みだったので
「俺が行く」
と言って、二人で出かけました。

帰宅後の娘の第一声
「だんごむしが耳に入っとったぁっ!!!」

なんですとっ!?
詳しく旦那サマに話をきくと、確かに入ってたとのこと。
「取り出すのに時間かかったぞ」
以下は旦那サマから聞いた治療中の模様です。

医師「耳垢ね。あ、あるある!お嬢ちゃん、痛くないけど痛かったら言ってな」

娘「いたいっ!!」←すでに半泣き

医師「・・・まだ何もしてないよ・・・。」

  「あれ?固いなぁ。薬でやわらかくして取るわ」

薬を投入し、再び採取作業です。

医師「でた!でたよ!!」

  「・・・・んんっ??」

  「何コレ!?」

白く丸まったカタマリが出てきました。

看護士「・・・だんごむし・・・、ですね・・・。」

医師「・・・。そうやなぁ・・・。こんなん初めてやわぁ・・・。」

看護士「私もです」

旦那サマ「私もです」

娘「えーー!すごーい!」


医師「・・・。えっと、書類には一応耳垢と書いておきます・・・。」
  「お父さん、コレ、記念に持って帰る?」

旦那サマ「いいえ、結構です」


これが話の内容です。私が現場にいなかったので、だんごむしの状況が詳しく表現できなかったのが残念です。
でも、その場にいなくてよかったぁ。

ちなみに娘は
「前より良く聞こえるようになった!」
そりゃそうだよねぇ・・・。だんごむしスッポリですもの。
幸いにも鼓膜に傷もつかず、無事コトが終わりました。

以降会話をしていて、娘が話を聞いてなかったりるすと
「だんごむし、入っとるんかい!?」
と言ってます。

布団を干したら添付物に気をつけよう☆


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